2010年03月10日

これぞ日本古来より伝わる杉折箱

樹齢50年〜80年の吉野杉を使用し、上品な柾目1分5厘で木取り。

職人が杉の小口を焼き、釘打ちをして枠を完成させる。

つけ底にはエゾ経木の柾目を使用し一つづつ丁寧に底付けをする、

糊は人体に影響のない食品衛生法でクリアされた糊を使用している

寿司を入れるとかなり高価な商品となるが毎月凄い数が出る。

サイズは外寸の寸表示で@5・6寸×3・8寸×1・4寸

A5・8寸×5・3寸×1・4寸B7・1寸×5・1寸×1・4寸

C4・7寸×4・7寸×1・55寸の4種類が常時在庫されている

数によっては別注も対応できますので日本古来の伝統杉箱を使って

みませんか!寿司の味も価格も、もう1ランク上がりますしよ。
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posted by 折箱・木箱専門 保富商店 at 00:09| 製作日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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